シカ柵助成金までの流れ~必要だったもの

シカ柵設置に補助金があると知って、さっそく問合せしました。

年度末の予算の関係で設置を急いでとせかされて、ものすごく無理しました。

ここでは何が必要でどんな準備をしてたらよかったのか、書いておきます。

柵設置方法は別の記事にて

前提 補助金申請方法は県や市にによって違います

私の市では、申請前にwebで情報を探したのですが見つかりませんでした。

結局、市へ電話問い合わせて話が進みました。

市によっては情報を公開している所もあると思います。

分からなければ、あきらめずに連絡してみましょう!

必要だったもの

住所

申請書などを提出する際に、畑の住所が必要でした。

固定資産税の通知書を利用。

また農地の住所や広さは以下サイトでも確認できます

eMAFF農地ナビ

こちらで農林水産省が公表している農地データを地図上で確認できます。

調べたい土地を表示して、ピンをクリックすると詳細が見れます。

このピンをクリックするのがとても難しい。

PCの設定かな?

測量道具

巻き尺、長さを測れるもの。

柵の見積もりを作るときに、総延長が必要。

グーグルマップで測定してみましたが、やっぱり実測と違いました。

段差や畑の微妙なカーブが影響するんでしょうな~実測のほうがおすすめです。

ゼンリンマップ

どこの場所に柵を作るのか、市へ資料を送付するのに地図が必要でした。

eMAFFの地図には農地の番地が表示されていたので、この地図を利用

と思ったのですが、急いでいるのでFaxでとのこと。

いや、カラーだから白黒だとつぶれるでしょ。

ってなことで、ゼンリンマップを使用しました。

図書館にあるのでですが、持ち出し禁止で閲覧専用。

図書館のコピーサービスを利用しました。

司書の方がコピーしてくださり、場所を指定し申請書を書くだけでした。

Excel、Fax

申請書はエクセルで入力しメールで送信しました。

エクセルはわかるところだけ入力し、提出。

Faxは、柵の見積もり・カタログのやり取りで使用しました。

Faxはたまたま家にありましたが、無ければセブンイレブンを利用していたと思います。

総じて思ったこと

事前準備が大事

申請時にどのように流れで、何が必要か、事前に聞いておくことが大切です。

どこまで自分がやるのか、いつまでやるのか、しっかりとした線引きが必要。

ないものは借りる。

エクセルがつかえない人もいます。

わかる人に頼みましょう。

いない場合は担当の方にどうしたらいいか聞きましょう。

なんとかしてくれます。

(行政の方、ほんとご迷惑おかけしてすみません)

柵を設置するには周りの畑の方に連絡の必要があるかもしれません。

土地の所有者が分からない場合。

法務局で土地の権利者を調べることができます。

自分で調べて、わからないことは聞く。

これが一番の近道だと思いました。

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